1. 初めての英語、繰り返して [ 4/3 ]
  2. カード使い、曲に合わせ [ 4/10 ]
  3. 動作に英語を重ねて [ 4/17 ]
  4. “英語の壁” 歌で超える [ 4/24 ]
  5. 五感を働かせて学ぼう [ 5/1 ]
  6. 会話のきっかけ大切に [ 5/8 ]
  7. 大切にしよう くだけた表現 [ 5/15 ]
  8. 自然な会話のきっかけを [ 5/20 ]
  9. 相手の言葉に 誠意を持って [ 5/29 ]
  10. 失敗を恐れず、少しずつ前へ [ 6/5 ]
  11. 多様な個性に合った学習を [ 6/12 ]
  12. 読書を楽しみ、異文化に触れる [ 6/19 ]
  13. 耳で覚えよう 速い英語 [ 6/26 ]
  14. くだけた表現で自然な会話を [ 7/3 ]
  15. 会話をつなぐ意思を明確に [ 7/10 ]
  16. 思いやり 日米の違い [ 7/17 ]
  17. 説明する力をつけよう [ 7/24 ]
  18. 繰り返し聞いて確認しよう [ 7/31 ]
  19. 電話の英語表現を覚えよう [ 8/7 ]
  20. 「副詞」の表現を覚えよう [ 8/21 ]
  21. エピソードを語る場合は [ 8/28 ]
  22. カタカナ離れて英語の発音を [ 9/4 ]
  23. お見舞いは、言葉に出そう [ 9/11 ]
  24. 互いを語り、友達になろう [ 9/18 ]
  25. さよならの言葉は [ 9/25 ]

Is everyone in your family OK? 家族の皆さんはご無事ですか?
My brother is in the hospital. 兄が入院しています。
I’m so sorry to hear that. Is he OK? それはお気の毒です。彼は大丈夫ですか?

23.お見舞いは、言葉に出そう

    今回は、my most difficult lesson everのお話です。
    教室で阪神・淡路大震災が話題になり、1人の生徒さんが夫と2人の子を亡くした話をされました。
    この時、I was confronted with the silence of the students. (周りの皆さんの沈黙に直面し)、根本的な文化の違いを理解しました。
    Whether you came from Kobe, Baghdad, New York, London, or now New Orleans, といった大事件や大災害が起こった地域から来られたと分かれば、米国では必ず何か言葉をかけるでしょう。
    To show that you care, you need to say something. (相手に思いやりを示すには、言葉をかける必要があるのです)。
    震災の1週間後にイギリス留学した女性から聞いたのですが、現地の人々は、神戸から来たと聞くと、 家族の安否を尋ね、親身になって心配して温かく迎えてくれ、非常に感銘を受けたそうです。
    She was so surprised by the show of concernand sympathy  from those aroundher.
    She was even more when they gave her a big hug to show it also.
    言葉だけでなく、腕を広げて彼女を抱擁し、全身で思いやってくださったそうです。
     POINT 
    話しにくいことがあっても、その話題を避けて通れるものではありません。
    こんな時は、沈黙を返すのではなく、いかに不十分な英語でも、言葉にした方がいいでしょう。
    さらに悲惨な場合には、I’m so sorry(for your loss).
    ▽I just want to say how sorry I am.
    ▽Please accept my sympathy forthe loss of your ….
    その人をあまり知らないならば、She must have been wonderful because she had you.と言うのもいいですね。
    でも、Time heals all wounds. I know how you feel.と言うのは避けましょう。
    大震災の教訓と同じですね。
    I hope that you are all safe and well  after this terrible typhoon.
    Please take care of one another.