1. 初めての英語、繰り返して [ 4/3 ]
  2. カード使い、曲に合わせ [ 4/10 ]
  3. 動作に英語を重ねて [ 4/17 ]
  4. “英語の壁” 歌で超える [ 4/24 ]
  5. 五感を働かせて学ぼう [ 5/1 ]
  6. 会話のきっかけ大切に [ 5/8 ]
  7. 大切にしよう くだけた表現 [ 5/15 ]
  8. 自然な会話のきっかけを [ 5/20 ]
  9. 相手の言葉に 誠意を持って [ 5/29 ]
  10. 失敗を恐れず、少しずつ前へ [ 6/5 ]
  11. 多様な個性に合った学習を [ 6/12 ]
  12. 読書を楽しみ、異文化に触れる [ 6/19 ]
  13. 耳で覚えよう 速い英語 [ 6/26 ]
  14. くだけた表現で自然な会話を [ 7/3 ]
  15. 会話をつなぐ意思を明確に [ 7/10 ]
  16. 思いやり 日米の違い [ 7/17 ]
  17. 説明する力をつけよう [ 7/24 ]
  18. 繰り返し聞いて確認しよう [ 7/31 ]
  19. 電話の英語表現を覚えよう [ 8/7 ]
  20. 「副詞」の表現を覚えよう [ 8/21 ]
  21. エピソードを語る場合は [ 8/28 ]
  22. カタカナ離れて英語の発音を [ 9/4 ]
  23. お見舞いは、言葉に出そう [ 9/11 ]
  24. 互いを語り、友達になろう [ 9/18 ]
  25. さよならの言葉は [ 9/25 ]

What’s this? これは何ですか?
It’s “takoyaki”. たこ焼きです。
What’s takoyaki? たこ焼きって何ですか?
It’s mixed flour and egg cooked with  octopus inside. 
小麦粉と卵を混ぜ、たこを入れて焼いたものです。
Octopus? What’s that?  オクトパス? 何ですか?
It has eight legs and a big head and lives in the sea.
8本足で頭が大きく、海にすんでいます。

17.説明する力をつけよう

    純さんは、たこ焼き屋の店先で、外国人の女性3人が不思議そうに話をしていたので、声を掛けました。
    鉄板を指してWhat’s that? そこでtakoyaki plateと答えると、質問責めに。
    知っている英語を駆使し、gesturesを交えながら説明したそうです。
    すると、We would never eat that in our country! 
    3人とも苦虫をかみつぶしたような顔をしたそうです。おいしいのに残念ですね。
    英語力や学習経験にかかわらず、忘れてしまった単語や、知らない単語に必ず出合うものです。
    You are not a dictionary! 辞書に出てくるすべての単語を覚えるのは無理。
    Don’t feel bad just because you don’t know or  forget one word.
    気落ちせずに、次のように会話を進めましょう。
    まず、その単語を大きなcategoryに分けます。
    Is it a tool/machine/animal/material/liquid, etc.?
    次に、形や大きさを説明します。
    It’s about this size. と手で示すのもOK。
    それから、用途も説明しましょう。It’s like …. や、It’s similar to ….と、 似たものと比べるのも良いでしょう。
    こうすれば、特定の単語を使わなくても、会話を続けることができます。
    vocabularyが足りないからといって、会話を恐れるのは a thing of the past(時代遅れ)です!
     POINT